So-net無料ブログ作成
検索選択
株式投資 基礎知識ポイント ブログトップ

移動平均線と移動平均線乖離率 [株式投資 基礎知識ポイント]

『移動平均線』とは

株価トレンド(向き、流行、方向)を見るひとつの指標

よく使われるものとしては短期で「5日移動平均線」「25日移動平均線」

中長期で「13週移動平均線」「26週移動平均線」などです。


計算式は「5日移動平均線」で直近5日間の株価終値を合計し5で割ったもの

「25日移動平均線」も同じく直近25日間に株価終値を合計し25で割ったもの

※株価にすると移動平均値





『移動平均線乖離率』とは

上記の「移動平均線」と現在の株価が

どれだけ離れているかを計算したものです。


計算式は 当日終値÷当日移動平均値×100(%)

個別銘柄の例で計算すれば

8291日産東京販売HD 終値:370円÷25日移動平均値:289円×100(%)=28%

25日移動平均値乖離率28%(プラス乖離)


移動平均値が終値より安い時はプラスの乖離率(プラス乖離)

逆に高い時はマイナスの乖離率(マイナス乖離)と言います。



『移動平均線乖離率』は株価が『移動平均線』より何%離れたら

「上げ過ぎ・上げ止まる」「下げ過ぎ・下げ止まる」と言う個別銘柄ごとの

指標で使われます。




株式投資 基礎知識ポイント ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。